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昭和41年、円谷プロダクションによる日本初の特撮TV番組、空想特撮シリーズ ウルトラQが放映された。

ウルトラQにまつわる思い出をつづります。
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2010/03/23 12:43
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2010/03/23 12:43
この怪獣も、沢山お役にたった人だよね。

元は東宝のバランだよね。

ウルトラQでは、別の顔をつけてパゴスに。

その後、角をつけて、ウルトラマンではネロンガに。

ネロンガの後は、首の周りにシェルターをつけてガボラに。

頑張りました。
2010/03/14 11:39
ウルトラQの第1話に登場した、ゴジラの仲間。

というか、ゴジラに角と髭と胸板をつけたヤツね。

その後彼は、襟巻きをつけてジラースになったのね。

やっぱり、円谷英二の息子は、円谷のTVに客演するのよね。
2010/03/10 08:29

ビルの上から煙
2010/03/05 11:29
いやあ、白黒もいいですね。

色に頼らないから、陰影が絵を作る。

妙に、画面のあらゆるものが立体的なイメージで認識される。

そして、頭の中で、空の青さがイメージされる。

白黒は、あるものの特徴を強調するとともに、

人の想像力をかきたてるね。
2010/02/28 08:27
今時の歩道は、アスファルトで、まっ平らで、つまづくことなどない。

ウルトラQでは、当時の都心がでてきたりする。

そこに出てくる歩道は、ブロック敷き詰めタイプ。

そういえば、そんな歩道があったよね。

ちょっとでこぼこしててさ。

それで、街路樹が柳だったりして。
2010/02/20 11:20
1/8計画

ウルトラQ は幼少の頃に見たたため、あまりストーリーが

印象に残っているものはすくない。

高校時代の再放送やファンサークルの自主上映会で、改めて

見てから記憶したものが多い。

しかし、1/8計画は子供心に強く印象に残っているお話なのだ。

人口増加対策として、人を1/8の大きさにしてしまう計画が発動された。


手違いでゆりちゃんが1/8にされてしまったのだ。

そのゆりちゃんを、等身大のじゅんちゃんと一平君が探しに行くのだ。

小人の町を歩くじゅんちゃんと一平君は、怪獣サイズの大きさなのだ。


人間が巨大になるイメージ、それも主人公達がである。これが強烈な印象

だったんじゃないかな。


大きくなってから見ると、ひととひととのつながりの深さに

思わず胸キュン(死語)するよ
2010/02/17 11:15
もう何もいう必要はないでしょう。

ウルトラQは、生物らしい怪獣が多い中、

このガラモンは全く新しいデザイン。

ロボットであるが、ロボットらしくない。

動物らしくもない。

ギョロ目にへの字口。

ぶらぶらの手。

全く強そうではないのに、2度にわたり地球の襲来。


後に改心して体も小さくなり、ロボットから生物に進化して

ピグモンになりました
2010/02/05 11:08
眠そうな目

猫のような口元

それでいて、東京を氷河期にしてしまう恐ろしさ。


ペギラはなぜか忘れられない怪獣です。

後に、耳をつけてチャンドラーとしてウルトラマンにも登場。
2010/01/21 11:06
ナメゴン。

悪く言えばナメクジをでかくしただけなんだけど、

あのヌメヌメ感がなんともいえない。

ナメクジなのに(本当は違うけど)ほえるんだよね^^。

「宇宙からの贈り物」っていうタイトルだったな、確か。
2010/01/05 11:02
まず、なんといってもケムール人。

人が消える怪現象。

夜の街、パトカーの前を走るケムール人。

無人の遊園地に立ちはだかるケムール人。

うわぁ、こわいぞ!!!

その後、彼はメフィラス星人の手下として、

ウルトラマンにも客演するのであった

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